2026年6月13日(土)、株式会社トヨコンは、湘南ベルマーレフットサルクラブ様と共同で、小学1年から3年生を対象とした「トヨコン presents フットサルをたのしもう!」を小田原アリーナ サブアリーナで開催しました。(写真:左から安藤良平選手、内村俊太選手、当社代表取締役社長 明石、川崎竜聖選手)
地域の子どもたち約30名が選手と一緒に身体を動かし、フットサルを楽しみながら交流を深めました。当日の様子は、神奈川新聞にも掲載されました。
▼神奈川新聞掲載記事
https://www.kanaloco.jp/news/life/article-1282395.html
湘南ベルマーレフットサルクラブ様は、神奈川県小田原市を拠点に活動し、小田原アリーナをホームアリーナとするFリーグ(日本フットサルリーグ)トップカテゴリーに所属するクラブです。
トヨコンはスポンサー企業として、地域の子どもたちがスポーツに親しみ、人とのつながりを感じられる機会を届けたいという想いから、本イベントを企画しました。
湘南ベルマーレフットサルクラブの選手とフットサルを体験
当日は、事前予約いただいた小学1年生から3年生まで約30名のお子さんにご参加いただきました。 イベントは、参加者同士が自然と打ち解けられるアイスブレイクゲームからスタート。初めは少し緊張した様子だった子どもたちも、ゲームを通じて少しずつ笑顔が増え、会場の雰囲気も和やかになっていきました。
続いて行われたスキルレッスンでは、川崎竜聖選手がお手本を披露。子どもたちは選手の動きを真剣な表情で見つめながら、一つひとつの動きをまねしていました。
その後は、安藤良平選手、内村俊太選手、川崎竜聖選手の3選手が子どもたちと向き合いながらレッスンを実施。選手の正面に並んだ子どもたちは、一人ずつボールを蹴り、選手から「いいね!」「ナイス!」と声を掛けてもらいながらチャレンジを繰り返していました。
トヨコン社員も子どもたちに交じってレッスンに参加し、「プロ選手に向かってボールを蹴るなんて、なかなかできない経験ですね」と話す場面も。子どもも大人も一緒になって楽しめる時間となりました。

基礎練習の後は、約1時間のフットサルゲームを実施しました。 最初は3選手がそれぞれのチームに加わってプレー。選手がチームメイトとしてパスをつないだり、こぼれたボールをカバーしたりしながら、子どもたちと一緒にゲームを楽しみました。 子どもたちも自然と選手へパスを出したり、一緒にゴールを目指したりと、時間が経つにつれて距離が縮まっていく様子が見られました。
最後には、選手3人対子どもたち28人という特別ルールでゲームを実施。選手同士の素早いパス回しに挑んだり、子どもたちが力を合わせてボールを奪いに行ったりと、コートいっぱいに歓声が響きました。 ゴールが決まると、子どもたちも選手も一緒になって喜び、自然とハイタッチを交わす姿も。勝敗を超え、一つのチームとしてフットサルを楽しむ時間となりました。

トヨコン○×クイズで、楽しみながら学ぶ時間に
イベントの最後には、当社が用意した4枚のパネルを使って「トヨコン○×クイズ」を開催しました。 パネルでは、ダンボールをはじめとする包装資材や、湘南ベルマーレフットサルクラブ様との取り組み、防災活動などを紹介。クイズが始まる前には、選手と子どもたちが一緒にパネルを見て回る時間を設けました。
当初は、トヨコンの仕事やダンボールについて知ってもらうことを目的に企画したクイズでした。 しかし、フットサルを通して選手と子どもたちの距離が自然と縮まっていたことで、クイズが始まると「これじゃない?」「もう一回パネルを見に行こう!」と声を掛け合いながら、一緒に答えを探す姿が見られました。 回答を間違えたときには、選手が率先して子どもたちを誘い、もう一度パネルを確認しに行く場面もありました。
クイズでは、
・「ダンボールはリサイクルできる。○か×か?」
・「トヨコンと湘南ベルマーレフットサルクラブは、防災につながる取り組みもしている。○か×か?」 などを出題。 トヨコン○×クイズを通じて、「知る」「考える」「伝える」という学びの時間も生まれました。
神奈川新聞でイベントの様子が紹介されました
イベントの様子は神奈川新聞にも掲載され、川崎竜聖選手のコメントとともに紹介されました。 地域企業とスポーツクラブが連携し、子どもたちへスポーツに親しむ機会を届ける取り組みとして紹介いただいています。スポーツがつないだ、人と人とのつながり
今回のイベントで印象的だったのは、フットサルを楽しむ時間だけではありませんでした。 アイスブレイクゲームから始まり、スキルレッスン、フットサルゲームと進む中で、選手と子どもたちの距離は少しずつ縮まっていきました。 その関係性があったからこそ、最後のトヨコン○×クイズでは、選手と子どもたちが自然と声を掛け合い、一緒に考え、一緒に答えを探す姿が生まれたのだと思います。
梱包資材そして湘南ベルマーレフットサルクラブ様とのつながりを知ってもらうために企画したクイズでしたが、実際には人と人とのつながりを育む時間にもなっていました。この温かな雰囲気をつくってくださった湘南ベルマーレフットサルクラブの選手・スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。
トヨコンはこれからも、地域の皆さまとともに、人と人とのつながりを大切にしながら、子どもたちの成長や地域の活性化につながる取り組みを続けてまいります。

